送受信に問題はなくても、受け取ったり送信したりしたメールの文字が化けて読めなくなってしまうといったメールトラブルが生じるときがあります。

これに関しては文字コードが影響しており、送信する人と受信する人の使用しているメールソフトが違っているときなどに生じることが多くあります。
文字が全て化けているのでしたら、エンコードを異なるものにすることで化けた文字が元に戻る可能性があります。

メールソフトに設けられているエンコードの変更メニューを探し出し、日本語(シフトJIS)が選ばれていることを確かめてください。

日本語(自動選択)がセレクトされていることもあるのですが、日本語(EUC)、日本語(シフトJIS)、日本語(自動選択)の3種のうちのどれかにすれば文字が元に戻る可能性が高いです。
これをやってみても文字化けした状態でしたら、文字化けが発生していたエンコードにまた設定し直してみると正常な文字になるケースもあるため、どちらのやり方もテストしてみてください。

文字化け関連のメールトラブルは頻発しているのですが、文字化けした本文をテキストファイルにコピペし、テキストファイルの形式で保存したものをブラウザで確かめてみると正しく読むことができることもあります。

こういった方法をやってみても文字化けが起こるようであれば、文字化け専用のメールトラブル修復ソフトなどといったものを利用してみましょう。
とはいえ、ソフト次第では文字化けが解決しないときもありますから、例外なくトラブルが解消されるとは断言できません。

また、相手側のメールソフトに適応していない文字を使ったときも文字化けは起きてしまいますので、注意を払いましょう。